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空気
足もとがじんじんします。底冷え。
ストーブも出しました。でもひざより下が冷えます。
靴下2枚重ねでダメなら登山靴下とスキー靴下のローテーションにしなくてはならないなあ
なんて思うくらい寒い糸島です。

きのう大河ドラマ終了。
テンションの高さにびびりながらも全てみました。それが私の性格ゆえ。
来年の地デジ化によって我が家のテレビライフは終了です。
でも坂の上の雲は楽しみなのです。来年の12月はワンセグで第3部を観ることになるのがちょっと残念なんだけれども、まあ仕方ないですね。

最近の読書は「ヘヴン」(川上未映子)を。
いじめのはなしでした おおざっぱにいえば。
いじめる側のボスの言い分を読んで気分が複雑になりましたね。

あと空気に関する本も読みました。
空気読めない の「空気」です。
あれもなんかむずかしいなあと思います。
自分はかなり頑固者なので場の空気を多少感じていてもそれにあわせられないタイプです。
ぐったりしますね。
まあみんな似たり寄ったりなんでしょうが。
窮屈だなあとは思います。
しっかりした自分にならないといかんなあ
ちょっとのことでびくともしないような
なんて思うけれどむずかしいですね。
自分はけっこうはっきりしていないと気がすまないところがあるので
すぐにころころ変わる空気というのにほんとうにうんざりするなあと思っているのです。
冬は寒くてキンとして苦手なんですが春はもっと苦手です。冬のほうがいいです。
もわーんとしていてつかみどころがないのが。気分がそわそわします。


どーしよーかなー
ずっと思っていたことを少し前にすぱっとやりました。
怖くって痛そうで躊躇していたんです、夏から。
気持ちが落ち着かなかったのですが、すぱっとやったら気持ちが楽になりました。
やる前にやると決めて予約したら、もう気分が軽くなりました。
ああ、いろいろ考えないでぱぱっとやったほうがいいんだねえと身をもって実感しました。
いい経験に。

そんなことでいまは少しいい気分なのです。
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by mame-0708 | 2010-11-29 11:21 | 日々
早めですが1年をふりかえって
すっかり秋ですね。まだ冬でもないけれど1年を振り返ってみようかと思います。

●ごはん
ごはんのメニューはあいかわらず増えません。定番なものを順繰り作っています。
年々、肉食べたくないなーという思いが強くなってきているのですが一人暮らしではないのでなかなかむずかしいです。でも自分の分は少なくしています。
そのぶん大豆をとるようにしています。今年は豆乳もよく飲みました。
コーヒーもさまざま飲みました。中煎りくらいのものも好きになりました。なんたって香りがいいからです。

●体調
今年も胃腸が悲鳴をあげ続けていましたね。かわいそうでした。
おなかがゆるいのはもう半年以上続いているけれど、お医者さんにも薬をもらいましたが副作用がいやでそのまんまです。自分の気持ち次第なのさと思ってがんばっていたら最近になって胃が痛くて痛くて来週胃カメラを飲むかもしれないのです。
なんとかならないものかな~
ガン検診を受けました。女性が受けるやつです。あれは精神的に疲労しますね。でも毎年受けようと思っています。
そういえば、胃の先生に勧められて自律訓練法をしていました。最近あまりしていないな。自律神経を安定させるらしいんですが。胃のためにもまたやろうかと考え中です。
あと自分には8時間睡眠がベストであるということを確信しました。これは今年の出来事のなかで重要でした。胃以外の体調はよくなったので。

●読書
もちろん『1Q84』は楽しみました。
それ以外に印象にのこったものは…

曽野綾子のこの本はすごくいい!というわけではないのですが、うんうんうなずくことが多かったです。いろんな自著のものを抜粋したというかたちです。
「いい人」にお困りの方はぜひ。

善人は、なぜまわりの人を不幸にするのか―救心録

曽野 綾子 / 祥伝社



酒井順子のこの本はいまさらな感じですが読みました。30代も半ばに近づくと自分の周りでも子供の問題が大きくなっているようですし、参考になりました。産むのは痛そうだなと改めて思ったり。

少子 (講談社文庫)

酒井 順子 / 講談社



すーちゃんシリーズは立ち読みで。本屋で泣きそうになりました。最新刊では「なんだすーちゃんてできる女なんじゃん」と思ってしまいました。

どうしても嫌いな人―すーちゃんの決心

益田 ミリ / 幻冬舎



モテキは漫画もいいけれどドラマの森山くんがすごいよかったです。

モテキ (1) (イブニングKC)

久保 ミツロウ / 講談社




●映画
園子温監督はすごいなあ、満島ひかりちゃんもトリプルエーの男の子も奥田えいじの娘もすばらしい演技でした。上下巻あるけれど一気に観れちゃいますね。傑作です。

愛のむきだし [DVD]

アミューズソフトエンタテインメント



●ドラマ
ずいぶん前のドラマだったけれどこんなにおもしろいとはびっくりでした。ひろしすばらし!

結婚できない男 DVD-BOX

ポニーキャニオン




●バイト
バイトをするようになってから暮しの手帖社の出している本や松浦弥太郎の本が胸に沁みます。
世間て厳しい、むごいー、早くないとそんなにだめですか~…

暮らしのヒント集

暮しの手帖編集部 / 暮しの手帖社





おわり
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by mame-0708 | 2010-11-06 16:48 | 日々
夏ですなあ
b0159648_10281019.jpg
久しぶりの更新です。
雨、すごかったです。
久しぶりに家族から電話やメールがありました。
風が強い日もありました。
うちの屋根の下にすずめが巣をつくって赤ちゃんを産んでピヨピヨ鳴いていたのですが
強風のあと覗いてみたら、跡形もなく…
嗚呼、無常…
↑かぼちゃやスイカはしっかり根が張っていたのでだいじょうぶでした。

『考える人』が手元にないので
いまは『カラマーゾフの兄弟』を挑戦しています。
1巻目ですが…
名前が長いから、カタカナだし、しんどいなあ。
私は外国映画を観ていると、名前がわからなくなって
話についていけなくなるっていうのもあってあんまり見ません。
やっぱり映画は字幕でしょ
そんなことはないない!吹き替えでお願いします
って最近は思うのです。
なのでカラ兄はかなり苦戦しております。


ビール350ccを1缶ずつ、2日連続で飲みました。
賞味期限がせまっていたので。
おお、うまいね、ビール
そんなこと思ってましたが
いま、すごく胃が重いです。
ビールというより、冷蔵庫で冷やした飲み物はめったに飲みません。
常温もしくは暖かいののみ。
胃にダメージです。
なんでアイスクリームは平気なんだろう?


梅雨明けしたら海水浴に行く予定です。
近所だし。
楽しみです。
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by mame-0708 | 2010-07-16 10:48 | 日々
名探偵モンク
早くも夏バテのだるさと重さを感じる近頃ですが…
火曜の夜はそんな気だるさを軽くしてくれる「名探偵モンク」が楽しみです。
NHKBSで23時から。
テレビを見てあははと声を出して笑うことなんてあんまりないのですが
このドラマはあははと何度も笑ってしまいます。
恐怖症と潔癖症のモンクさんは鋭い推理で事件を解決。
その恐怖症と潔癖症の感じが1/10くらいだけれど共感します。
やっぱり左右対称、等間隔いいよねー
先っちょが気になるよねー
とか、いろいろ…
モンクさんのおうちはとってもきれい、ものがない。
いいなー
先日、夫の頭を3ミリに丸刈り。
おお、究極のすっきりさ、均等さ、美しい~
うらやましいと思う。


キッチンに立つと
ああ、ベタベタがいやだな
そう思います。
なので揚げ物もしないのです。一緒に住んでいるひとには申し訳ないが…
本音を言えば炒め物もしたくないんだよな
もっといえば肉も食べたくないんだよな
でもバターは好きだけど。
夕ご飯の片付けのとき、油をふき取りふき取り。
ふきんをお鍋で煮ているのを見ながら
ああ、今日も終わった…
そう思うのです。

モンクと話がずれてきましたが
胃腸がいままでよりさらに弱ってきているようなので
食事も脱ベタベタに自分だけでもしていこうかなあと考え中です。
食事はふたりで同じものを食べるのが楽しいけれど
一品くらいちがってもいいかもしれないなあ
そんなことを思いました。



話はかわりますが、
雑誌『考える人』は今回村上春樹ロングインタビューなんですね。
読んでみたい。
目次で2日目のインタビュー「自由であること、個であること」に
どんなことが書いてあるんだろう?


今日の糸島は晴れです。
夏を乗り切りたいです。
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by mame-0708 | 2010-07-07 11:28 | 日々
ロック
きのうは久しぶりに街へ出ました。
博多祇園山笠という有名な祭り(神事)がもうそろそろということで
山笠があちらこちらで目にしました。
櫛田神社ってここだったんだ…
もうこっちに来て4年目なのにいまさらなことを知ったり。
夏なんですね。
そう、用事を済ませて久しぶりに中洲に行きました。
ずいぶんご無沙汰なCDショップに入ってみました。
最近は音楽を聴かないのでどんな音楽を試聴すればいいのかさっぱりわかりません。
なので目に付いたオアシスのベスト盤を聴いてみました。
おお、久しぶりだな
オアシスって私の学生時代ずいぶん盛り上がっていたような気がします。
たしか昔CD3枚買った。
そして2枚売った。
そして1枚だけ手元に残っているのは
1枚目のアルバムDefinitely Maybeだけ。

試聴して懐かしかったです。
はー、こんなによかったっけ、オアシス。
あのふてぶてしい感じがなんともよかったです。
ああ、自分はこういう音楽を聴いてまだ胸がうずくんだわ
野外のロックフェスではじける若者の様子を雑誌で見るたび
なんか遠い感じがしたけれど
それはたぶんたくさん集まって熱狂しているのが近寄りがたいだけなのかも
ゆるい音楽もなんだか遠いなあ
そう思っていて果たして自分はどんな音楽が好きなのかなあ
音楽はもう聴かなくてもいいのかなあ
ちょっとそんなことを考えていたところだったので
なんだかオアシスのベスト盤が欲しくなってしまいました。
でも買わなかったのです。
2枚組3,150円。
むかしなら買っていたな。
優先順位が変わったからなのか買いませんでした。

夜に番組の最後だけちょっと見たNHK教育こだわり人物伝
「女(わたし)が愛した作家 太宰 治」の角田光代さんの話で
太宰はロックに似ている
そんなことを言っていました。
のめりこんだあとちょっとそれに恥ずかしくなったりしてでもまた心惹かれる
みたいなことも言ってました。
私はあんまり太宰を読んでいませんが
ロックのことは数時間前のオアシス体験でちょっと共感。

少し前に角田さんの「対岸の彼女」を読みました。
よかったです。

学生時代、知人が死んでしまった友人を悼んで
Don't Look Back In Anger
を泣きながらギターを弾きながら歌っていたことを思い出しました。
そのときの自分は知人の歌に胸が熱くなったと同時に
知人の感情に少し恐ろしくなって逃げ出したくなって
落ち着かなかった。
…懐かしいです。
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by mame-0708 | 2010-07-01 10:54 | 日々
チョロとチョ子
b0159648_22242626.jpg梅雨ですね。
時間がたつのははやいわあ、もう6月ですか。
さっき、排水溝の生ゴミをあの号外で包んで捨てました。
参議院選挙も近づいているのだわ
号外をながめて不思議な気分になりました。
スピードが速すぎてついていけないなあ。

少し前に散歩ついでにチョコ参り。
念願かないました。おなかを見せてくれました。ごろんと転がって。
おお、あなたは女の子だったのね
そのときから私の中では「チョコ→チョ子」になりました。

この時期になると、キッチンのすぐ後ろの窓にかべちょろ(ヤモリ)がやってきます。
少しずつ大きくなっていきます。
明るい光に集まってくる小さな虫を食べるのです。
どんどん食べるコツがつかめてきたようで、↑の写真(クリックすると拡大します)より
いまは1.5倍くらい大きくなりました。
チョロと名づけてみました。


話は変わりますが最近「映画みたいなあ」
そう思います。
ようやく「悪人」の映画のホームページに予告が流れるようになりました。
でもうちは光通信ではないので動画がつっかえつっかえでよくわからん!という感じなのです。
秋だったか、公開です。
ノルウェイの森」は予告とか流さないのだろうか。
もう少し待たないといけないのかなあ
こちらも秋でしたっけ。あ、冬ですね。


少し疲れも取れたらゆっくり映画とかDVDを観たいものです。
いまは「ダンス・ダンス・ダンス」(村上春樹著)再読中。
低調になってくるとこの本をつい読んでしまいます。
上巻読み終えました。
僕が赤坂警察署から解放されてワインレッドのラコステを着たトレンディーじゃない作家と書生のフライデーと会ったところです。
五反田君の悲しい結末に下巻でこれから突入していきます。
猫の「いわし」も出てきました。
死んでしまったいわし。
この猫から名前をお借りしたんでした、そういえば…


では。
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by mame-0708 | 2010-06-16 22:49 | 日々
走っています(私じゃないけど)
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梅雨入りしました。
しばらく更新していないうちに…
ちょっと気持ちも体も余裕がない一週間でした。
ああ、いやな前兆が…
そういうものもちらほら見えたので(自分にしかわからないことですが)
負けるものか
そうこらえているうちになんとかひとやま越えました。
よかった。
なのでいまブログを書いているわけです。


b0159648_119588.jpg夫がまたひとつ40歳に近づきました。
夫婦そろって自律神経系が強くない。
そして夫は運動するのが好きだけれど運動していない。
さらに最近「走ることについて語るときに僕の語ること」(村上春樹著)を再読しました。
この本は自分がちょっときついなあというときに開く本なのです。
夫に「走ってみたらどう?」
すすめてみました。
意外にも乗り気だったのでびっくりしました。
さっそくシューズを買いに行きました。
寡黙でひとりが好きな夫にはぴったりなジョギングです。
ジョガーって言うんでしたっけ?
福岡シティマラソンの応援に立つのが楽しみです。
そう、私は走らず応援するだけなのですが。
自転車も泳ぎも好きなんだから、いつかトライアスロンにでも出たらいいのにね
見ているだけの妻は無責任にそんなことを考えたり…


私もがんばるのだ。
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by mame-0708 | 2010-06-13 11:15 | 日々
巡礼
b0159648_15464952.jpg
巡礼にでも行くのですか?
そんな大荷物ですが、巡礼ではなくて
防災グッズ第一回持ち出し用リュックです。(熊よけの鈴までついておりますよ)
食べ物の賞味期限を確認していました。
実はこれは夫用で、もうひとつわたし用の第一回持ち出し用リュックがあります。
余震も落ち着いてきたら持ち出す第二回持ち出し用トートバッグとショルダーバッグもあります。
トートバッグはL.L.Beanのいちばん大きいタイプです。
巡礼とはかけ離れた荷物です。
生きる執着の大きさが荷物に現れている…
もちろん荷物の半分は携帯トイレなんですが。

b0159648_15542792.jpg巡礼』(橋本治著)を読みました。
ごみ屋敷に住む男(老人)の話です。
淡々と綴られる男の人生なんですが読み進むにつれて
ずーん
胸が言います「ずーん」。
あるひとりの男の話なんですけどね。
人に歴史あり
なんて陳腐なことばですがまさにそのことばが浮かんできました。
人はたくさんいるけれどみんなひとりひとりの人生があるんだよねえ
そう思いました。

きのうのドラマ、龍馬伝にて
横井小楠が龍馬に言ったことば
「人のいのちは芥子粒のようなものだ」だったかしら
そうなのかもしれないけれど…
そう思いたくない気持ちでもあるよねえと思いました。


災害に備えてもしもに備えての度を超えて
ごみ屋敷にならないように気をつけなくちゃね
そう思いました。
でも芥子粒なりに必死なんです、
死んでなるものか、これからなんだよ、あたしたちは!
かっこわるーくそう思っているんです。
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by mame-0708 | 2010-05-17 16:20 | 日々
Q
しばらく更新していませんでした。
気持ちがしゃん!としていないとあまりブログを書けません。
今日はいくぶんしゃんとしているので書いています。
すこし生活が変わりつつあって、そしてこの天気の荒波です。
けっこうしんどいですね。
でもなんとか、なんとかやっています。
更新しているのは元気な証拠ということですね。


b0159648_105934100.jpg発売日に、
「やっぱり欲しいな」
そう思い立ち、ネットで注文しました。
近所に書店がないんです。
発売日の二日前に用事があって博多、天神へ行きました。
「ああ、今日が発売日だったらどんなにいいだろう」
そう思いました。
それで注文したんです。2週間も待たなければいけないというのに。
そしたら、その2日後に届いたんですよ、驚いた!
まだしばらく届かないから、BOOK1とBOOK2をしっかり読んでおこうかな!
そんな風に思っていたのです。
うれしいな!でもまだ読めないな。
というわけでまだ読まずにきのうちょっとだけBOOK1を読んだだけです。
はしごを降りるところまで。(ほんとうにはじめのところだわあ…)



b0159648_116517.jpg最近はNHKのドラマばかりみています。
きれいな女優さんがたくさん。
大きいひと、こどもさらったひと、脱税仲間になる?ひとなどなど…
いまはいろんな女優さんが活躍中。
でも私の一番は宮沢りえさん。
高校のころから好きですよ。
高校の友人がりえさんの「ぶっとび!」の言い方がそれはそれはうまくって
「やって!やって!」といつもせがんでいたなあ。
ドラマ「東京エレベーターガール」も好きだった。
なつかし…


牡丹が開きました。ど・派手!
野菜も安くならないかなー
そう思う主婦でした。


おわり
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by mame-0708 | 2010-04-20 11:13 | 日々
九州だな
b0159648_21405530.jpg
読みました、『悪人』(吉田修一著)。
九州が舞台ですよ!とのおすすめに興味をもって借りました。
あーここ知っている。吉塚駅のあの公園でしょ
パチンコやのワンダーランドとか出てきてほほーう
大濠公園のマンションはやっぱり高級なのか
など次々臨場感のある場面がありました。
ほとんど九州言葉の会話だったので勉強にもなりました。
「~ちゃん」とか。語尾につけるやつ。その他いろいろ。
でもやっぱりストーリーがとってもよかった。
最後は涙涙。クライマックスの部分を読み直してまた涙。
切ない。
映画観にいこうかな…

雰囲気で読ませるストーリーも好きだけれど、
その逆も好きです。
『悪人』は後者かなと。
私がすごーくインパクト残っているのは
疾走』(重松清著)。
重松氏の本はこれしか読んでいないのです。
この本重い、重すぎるよ…
分厚くて重いのと、ストーリーが重いのと。
でも無我夢中で読んでいたな。
よくもこんなに残酷な仕打ちを主人公にさせるのか…
映画化されていたのでそれも観てしまったほど。
暴力シーンとかそういうのが原作よりやんわりしていたけれど、まあ悪くなかった。

やっぱり憎しみあいとか暴力とか家族の悲しい過去とか
そういうエッセンスは小説でも映画でも見ごたえありますね。
ほんわかもいいけれど、最近はこっちが好きかなと思う。


DVD『ヤッターマン』、おもしろかった。
作り手が真剣にそして楽しんでいるのが感じられて。
くだらんなー
おもいろいなー
「ブタもおだてりゃ木に登る」だったけ、それもありましたよ。
もちろん、うっふんなシーンもありでおとなも楽しい。



そういえばNHKで「八日目の蝉」だったっけ、やるんですね。
壇れい主役。
おー、いいかも。あってるかも。
楽しみです。
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by mame-0708 | 2010-03-24 22:08 | 日々


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