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早めですが1年をふりかえって
すっかり秋ですね。まだ冬でもないけれど1年を振り返ってみようかと思います。

●ごはん
ごはんのメニューはあいかわらず増えません。定番なものを順繰り作っています。
年々、肉食べたくないなーという思いが強くなってきているのですが一人暮らしではないのでなかなかむずかしいです。でも自分の分は少なくしています。
そのぶん大豆をとるようにしています。今年は豆乳もよく飲みました。
コーヒーもさまざま飲みました。中煎りくらいのものも好きになりました。なんたって香りがいいからです。

●体調
今年も胃腸が悲鳴をあげ続けていましたね。かわいそうでした。
おなかがゆるいのはもう半年以上続いているけれど、お医者さんにも薬をもらいましたが副作用がいやでそのまんまです。自分の気持ち次第なのさと思ってがんばっていたら最近になって胃が痛くて痛くて来週胃カメラを飲むかもしれないのです。
なんとかならないものかな~
ガン検診を受けました。女性が受けるやつです。あれは精神的に疲労しますね。でも毎年受けようと思っています。
そういえば、胃の先生に勧められて自律訓練法をしていました。最近あまりしていないな。自律神経を安定させるらしいんですが。胃のためにもまたやろうかと考え中です。
あと自分には8時間睡眠がベストであるということを確信しました。これは今年の出来事のなかで重要でした。胃以外の体調はよくなったので。

●読書
もちろん『1Q84』は楽しみました。
それ以外に印象にのこったものは…

曽野綾子のこの本はすごくいい!というわけではないのですが、うんうんうなずくことが多かったです。いろんな自著のものを抜粋したというかたちです。
「いい人」にお困りの方はぜひ。

善人は、なぜまわりの人を不幸にするのか―救心録

曽野 綾子 / 祥伝社



酒井順子のこの本はいまさらな感じですが読みました。30代も半ばに近づくと自分の周りでも子供の問題が大きくなっているようですし、参考になりました。産むのは痛そうだなと改めて思ったり。

少子 (講談社文庫)

酒井 順子 / 講談社



すーちゃんシリーズは立ち読みで。本屋で泣きそうになりました。最新刊では「なんだすーちゃんてできる女なんじゃん」と思ってしまいました。

どうしても嫌いな人―すーちゃんの決心

益田 ミリ / 幻冬舎



モテキは漫画もいいけれどドラマの森山くんがすごいよかったです。

モテキ (1) (イブニングKC)

久保 ミツロウ / 講談社




●映画
園子温監督はすごいなあ、満島ひかりちゃんもトリプルエーの男の子も奥田えいじの娘もすばらしい演技でした。上下巻あるけれど一気に観れちゃいますね。傑作です。

愛のむきだし [DVD]

アミューズソフトエンタテインメント



●ドラマ
ずいぶん前のドラマだったけれどこんなにおもしろいとはびっくりでした。ひろしすばらし!

結婚できない男 DVD-BOX

ポニーキャニオン




●バイト
バイトをするようになってから暮しの手帖社の出している本や松浦弥太郎の本が胸に沁みます。
世間て厳しい、むごいー、早くないとそんなにだめですか~…

暮らしのヒント集

暮しの手帖編集部 / 暮しの手帖社





おわり
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by mame-0708 | 2010-11-06 16:48 | 日々
北海道は涼しいのだろうか
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いま、テレビでは北海道マラソンが放送中。
涼しいのかしら…
きのうは糸島は37度までいきました。ふがー!
冷蔵庫の中の半分くらいは飲みもので占めてられています。
毎年冷たいものは控えておりますが、今年はそんなこと言ってらんないわ…


↑スイカ直径10センチで収穫しました。
種からここまで大きくなりました。
グレープフルーツサイズです。
甘かったです。
プランターにはサツマイモがまだあります。
イモを食べる頃にはちょっとは涼しくなってもらいたい。


追悼つかこうへい
ということで久しぶりに「蒲田行進曲」をレンタルしてきてみました。
ハイテンション…
風間杜夫の銀ちゃんはイケメン
松坂慶子の小夏はセクシー
そして平田満のヤスが…よかったです。うーん、すごいよかったです。
人間臭いな、ヤス…
翌日のゲゲゲの女房を見たら久しぶりに松坂慶子が出ていてびっくり。
30年たっても美しい、そしてふくよかになったなあ。そしてあの美声も変わらないんです。
イトツ(風間杜夫)はイカルと温泉旅行だったっけ?行ってしまったので
風間&松坂の一緒のシーンがなくて残念!
蒲田行進曲好きな人はけっこうそう思っていたのではないだろうか と勝手に思う。

蒲田行進曲の予告動画(音が出ます)

いまふとテレビをみるとマラソンからゴルフに変わっていました。
遼くんです。
糸島でプレー中です。近所です。
北海道の暑さは想像つかないですが、遼くんの暑さはわかるわ…
なんか不思議です。


ではまた…
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by mame-0708 | 2010-08-29 14:55 | 日々
チョロとチョ子
b0159648_22242626.jpg梅雨ですね。
時間がたつのははやいわあ、もう6月ですか。
さっき、排水溝の生ゴミをあの号外で包んで捨てました。
参議院選挙も近づいているのだわ
号外をながめて不思議な気分になりました。
スピードが速すぎてついていけないなあ。

少し前に散歩ついでにチョコ参り。
念願かないました。おなかを見せてくれました。ごろんと転がって。
おお、あなたは女の子だったのね
そのときから私の中では「チョコ→チョ子」になりました。

この時期になると、キッチンのすぐ後ろの窓にかべちょろ(ヤモリ)がやってきます。
少しずつ大きくなっていきます。
明るい光に集まってくる小さな虫を食べるのです。
どんどん食べるコツがつかめてきたようで、↑の写真(クリックすると拡大します)より
いまは1.5倍くらい大きくなりました。
チョロと名づけてみました。


話は変わりますが最近「映画みたいなあ」
そう思います。
ようやく「悪人」の映画のホームページに予告が流れるようになりました。
でもうちは光通信ではないので動画がつっかえつっかえでよくわからん!という感じなのです。
秋だったか、公開です。
ノルウェイの森」は予告とか流さないのだろうか。
もう少し待たないといけないのかなあ
こちらも秋でしたっけ。あ、冬ですね。


少し疲れも取れたらゆっくり映画とかDVDを観たいものです。
いまは「ダンス・ダンス・ダンス」(村上春樹著)再読中。
低調になってくるとこの本をつい読んでしまいます。
上巻読み終えました。
僕が赤坂警察署から解放されてワインレッドのラコステを着たトレンディーじゃない作家と書生のフライデーと会ったところです。
五反田君の悲しい結末に下巻でこれから突入していきます。
猫の「いわし」も出てきました。
死んでしまったいわし。
この猫から名前をお借りしたんでした、そういえば…


では。
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by mame-0708 | 2010-06-16 22:49 | 日々
歩きながら聴きながら思い出す
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チョコ(ワンコ)の札がきのうの強風で吹っ飛んでいました。きょうもチョコを見に行く。
もしかしたらなでなでできるかなと期待で胸いっぱい。
その前に桜も見つけて心が踊る。
チョコがいました。すぐそばに飼い主のおじさんが掃除をしていたのであきらめた。
でもチョコが私に気づいてくれた!
明日また会いに行く楽しみが増えたと思ってその場から立ち去りました。

先日NHKのドラマを観ました。「火の魚」っていうの。
原田芳雄さんは社長から作家になっていました。
なかなかよかったです。
編集者の女の子も凛としていていい。
渡辺あやさんの脚本。
そうか、渡辺あやさん。
ジョゼと虎と魚たち」って映画の脚本もたしかしていた。
あれは泣けたよなー。

田んぼの中を音楽を聴きながら歩いています。
自分がまだ東京にいたころ聴いていた音楽。
歩くのにくるりがけっこういいんです。
くるり、こんなによかったっけなー?
そう思いながら。
「ジョゼ~」の映画で流れていた曲、「ハイウェイ」がとてもいい。
映画のことも思い出す。
ブッキーはけっこう演技がいいじゃんかと思った作品。
樹里ちゃん顔ふっくら。
池脇千鶴ちゃんの演技におどろきと感動。
いろんな人生があるんだよなーと思ったそんな映画。
なんか、ぐっちゃぐちゃな感じ、うまく言えないけれど。

田んぼにきれいに等間隔で野菜が植えられている。
見ていて安心。
古い倉庫、工場のトタンのしましま。資材がきれいに整頓されて保管されている。
見ていて和む。
生活ってけっこうぐちゃぐちゃなことが多いから
整っているものを見ると安心するんです。
アンシンメトリーじゃなくシンメトリーが好きで平行、直角、縞々、水玉が好き。
年々それが強くなってきます。
でもまあそれもほどほどに。そうも思うんですが。


くるり ハイウェイ→クリックどうぞ(音でます)
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by mame-0708 | 2010-03-16 23:18
よしおみたいに
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ずいぶんとインターネットから離れていました。
離れると、ふだんはずいぶんと使っていたんだなあと実感します。
テレビの番組もわからないので(新聞とっていないのです)フィギュアスケートも見逃しました。
とっても残念、無念…

ピンボケですが、水仙です↑
水仙ってきれいですね。白い花と緑の感じがなんともいいです。
結婚式のブーケなら白と緑のがいいな!
まあ、自分は結婚式済みましたので関係ないですが。
ちなみにブーケも持たなかったんですけどね。和装だったので。


先日、新作なのに、借りました、DVD。
いけちゃんとぼく」です。
サイバラさん原作の。
なかなかよかったです。原作知らなかったらもっと泣いたかしら…?
やっぱり出てきた田舎のヤンキー。
そして貧乏。
でも色使いがきれいで、貧乏なりに洒落た衣装を着ているように思えました。
なので、同じくサイバラさんの原作を映画化した「女の子ものがたり」と比べると
ずどーんと重くはないかもしれないです。
私が苦手としているミサトの歌も思いのほか映画に合っていました。
主人公はよしお(だった、たしか)くんっていう男の子。
よしお役の男の子は上手でした。
ほんとうに最近のこどもはすごいなー
おとなになりきれてない私は頭が下がる思いです。


あー、2月になってしまったなー。
がんばらなくっちゃ
よしおみたいに


そんなふうに思いました。


*いけちゃんとぼくの予告編→クリックどうぞ(音出ます)
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by mame-0708 | 2010-02-03 11:58 | 日々
秋~ (何度も言うさ)
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秋空です。
空気が澄んできて、きれいです。
玄界灘の方です。
もうすこし季節が進むと、どんな色になるのかなあ
埼玉の、江戸川沿いの土手でみる夕暮れに
富士山のシルエット、好きでした。
朝、中央線で立川から多摩川を渡るときだっただろうか、
富士山がよくみえた
あれもよかった。

最近よく聴く音楽について。
ずいぶん前のCD。
最後に行ったライブはこの兄弟ユニット(京都発)。
福岡のカフェでもライブをしているそうだけれど、行っていない。
youtube(音出ます)で、ぐっとくるアニメーションとともに流れるやさしい歌です。
原田知世さんのすてきな曲、「くちなしの丘」はこの兄弟ユニットのオリジナル曲なんです。
こっちのほうが有名ですね。

夫はカントリーミュージックを聴いています。
田んぼ道を走っているときはアイリッシュ音楽があうなあと思いました。


話はそれますが、おとといテレビで「E.T.」観ました。
はじめてだったんです。
泣きました。
E.T.のマネし続けています。

少し前に近くのゴルフ場でハニカミ遼くんが来ていたので
お得意の「プロゴルファー猿」(音出ます)を歌っていたら
夫から「似てる、猿に」って言われました。
しましまのTシャツに短パンだったからなのか!?
「ぼくは遼だ!プロゴルファー遼だ!」
今度やってみます。



音楽の秋~
映画の秋~
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by mame-0708 | 2009-09-24 23:11 | 日々
女の子ものがたり
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秋です。
秋っていったらやっぱり映画。
また映画を観にいきました。
あたりまえだよ、レディースデー 
満席だったよ、 女の子ものがたり
レディースデー+女の子ものがたり=お客さん全員女子!
…びっくりしました。
そして上映中、泣くんです。
私も泣きましたが、ほほ。
だって女の子ですからね、まだ心は(本気で思っているのですよ)。


minekumaさんのお誘いで行きました。
「南極料理人」と「女の子ものがたり」、さてどっちにしよう?
私は「女の子なので、女の子ものがたりがいいですね」ってメールをして決定しました。
そんなに女の子にこだわってどうしたの?って感じですが…
原作は立ち読みしたね、4年くらい前かしら
映画はどうなっているのでしょう
そして観てみたら、このお話知らないなあ 
帰って調べてみたら、私が読んでいたのは「上京ものがたり」でした。
この映画はそのあとに出たまんがが原作でした。


この1~2年でどぼどぼ涙が出たのは
「ぐるりのこと。」「ジョゼと虎と魚たち」「アヒルと鴨のコインロッカー」くらいだったかしら…
「女の子ものがたり」はそれを凌ぐくらいのぐっとくる作品だったと思います。
深津さんがヒロインで話題だと思うのですが、
ヒロインの高校生時代を演じていた女の子が、とにかくいい演技でした。
田舎でなんとなく違和感やあせりや不安を抱えている女の子の役です。
私もそんな女の子でしたので、じーんときました。
ほかのお客さんの女の子たちもきっとそうだったのでしょう、じーんときていたみたいです。
私は小学生のころから
「ここから出なければ、東京に行かなければ、そのためには進学しなければ、そのためには(受験)勉強しなくては、、、、(えんえん続く)」
いつもそんなこと考えて
そして生意気で先生に呼び出しくらったりしました。
小学生の頃から通信簿には「協調性がない」って書いてあった。
そんなことを思い出しました。
ずいぶん月日は流れましたが、生意気なところは変わらず。
オブラートで生意気は包まれております(笑)

映画のあとはminekumaさんと主婦なお話をしたりして楽しくサイフォンコーヒー飲んでケーキをつついたりして。
私は仲いい友だちと会った翌日は楽しかったけれどぐったりしてしまうことが多いのですが
minekumaさんと会ってもぜんぜーん疲れず、翌日はいつもより元気いっぱいです。
へえ!と驚いちゃいました。
楽しかったんです。


来月のあたまに私が(ほんとうの女の子のときに暮らしていた埼玉に帰ることになりました。
仕事でへたばってぐーたら暮らしていた東京(もうひとつの故郷)にも行くことにしました。
友だちの結婚式にも行くんです!
はしゃいでしまおう。


あの映画観たら空を見上げたくなります、ほんとに
そんな秋~
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by mame-0708 | 2009-09-18 16:57 | 日々
お静かに
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9月に入って九州もだいぶ秋らしくなってきました。
日中はまだ日差しがきびしいですが。
さわやかな風が吹いてきます。
庭の紫式部も実がついてきれいです。


9月になったら観にいこうと決めていたのです、映画「20世紀少年」。(←音が出ます)
2章まで観たし。
原作もすべて読んだし。
インフルエンザが心配、けれどもレディースデーだし行くしかないわと
張り切って映画館に入ったらガラガラに空いてました。

さあさあどんな結末になってるのかな
原作とちがうんでしょ
そう思いながら観ました。
この映画のいちばん(?)の山場は
おそらく
「ともだち」が覆面を取って素顔を見せるところではないでしょうか。
「ともだち」っていうのは悪者っていう設定で、世界を破滅させようとしているひとなんです。
そのシーンがやってきた!
原作読んでいるから、たぶん予想通りあのひとでしょ?って思いながらも、
どきどきするわけです。
さあ、「ともだち」が覆面に手をとった。脱ぐぞー!
と、そのときなんです、
私の席からかなり離れたところに座っている女子が、連れのひとにささやいた
「あれ、○○○○でしょ」って声…
みんな緊張して固唾を呑んでシーンとしているとき、
映画もたしかBGMもなくした演出がされていた、
なのでそのささやきが、よーく聞こえたんです。
覆面をとった顔は、その声のとおりの俳優さんでした。
なんだか、がーっかり、がーっかり、がーっかり!!
誰だかわかっていたけれど、それでもがーっかり!

映画鑑賞は、お静かに
原作がある映画の場合はとくにお静かに
笑い声とか鼻かんでる音とかはいいんだけど…


そんな秋~
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by mame-0708 | 2009-09-11 16:19 | 日々
えーっ
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映画「20世紀少年」の第3章が公開されますね、今月末。(※音が出ます)
原作と結末がちがうということなので、原作を一気読みしました。
まだ全巻制覇していなかったので。

「ともだち」という悪者の正体はいったい誰…?
最後の最後でそれがわかりました。
えーっ
その一言でした。
映画のほうはどうなるのかなあ
私は「小泉響子」が好きです。映画の女優さんもほんとにそっくりで、すごいキャスティングだなあと思いました。
たぶん映画と原作読んだひとはけっこうそう思うんじゃないかなあ。
子供の頃の心の闇は大人になっても大きくのしかかってくるのだなあと当たり前のことかもしれないけれど、そう思いました。



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7年振りくらいでしょうか、DVDで「月とキャベツ」をみました。
山崎まさよしの出世作というのかもしれません。
この映画に出ていた女の子が、すばらしくかわいくて、ワンピースの似合う女子になりたいと思わせるのです。
前にみたときもよかったなあ とため息がでましたが、
今回もぐっときました。
話はシンプルなファンタジーだと思うけれども
山崎まさよしと女の子が、ただただいいのです。
お盆の時期にはいい映画だと思います。
最後のシーンが泣けました。→こちら(女の子が途中から出てきます ※音が出ます)
本でも映画でもなんでもそうですが、何年かあとに手にとってみると感じ方も変わるものですね。
2日連続で観てしまいました。2日とも泣いた…
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by mame-0708 | 2009-08-02 11:37 | 日々
1Q80年代の女はかっこいい
忌野清志郎さんの訃報、太宰治生誕100年。東京の知人に引っ越しの連絡をする…
などしていたこの頃、
ああ、「サイドカーに犬」また観ようかな と思ってDVDをみました。

80年代の話でしょうかね、おそらく。原作はちがうみたいですけれど。
10歳の女の子カオルと、お父さんの恋人ヨーコさんの夏休みのはなしです。
ヨーコさんはキヨシロー(忌野さん)が好きで、太宰の『ヴィヨンの妻』なんか読んでいてドイツ製のかっこいい自転車を乗っている。ももえちゃん(山口百恵さん)邸に忍び込もうとする、などなど なんかいい女です。
ヨーコさんちやカオルのうちは国分寺か国立市。私もそこらへんに独身のころ住んでいました。
ヨーコさんくらいの歳のころですね…(ま、ヨーコさんは何歳かわからないのですが)
懐かしい風景がいくつか見られました。

ヨーコさんとカオルはコーラを飲むシーンがあるのでついコーラを買って飲んでしまいました。
ペプシではなく普通のコカ・コーラです。ここ数年コーラをよく飲みます。
カフェイン好きとしてはやっぱりコーラなのです。
竹内結子さんが演じるヨーコさんはほんとうにかっこいいです。
ヨーコさんの頭突きが最高です。
頭突きはこちらでご覧ください→クリック!(※音が出ます)


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『1Q84』(村上春樹著)も読みました。6月9日に奇跡的に手に入れました!
そういえば、主人公の青豆さんも突くのが上手ですね。

かっこいい女に憧れます。
私の印象をひとに聞くと、
「怒ったところが想像できない。なので怒るとすごーく怖いかも」
だそうです…
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by mame-0708 | 2009-06-30 19:06 | 日々


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